自力で血圧を下げる!高血圧対策

こちらでは自力で血圧を下げる為の高血圧対策について解説しています。

肥満の人は血圧が高くなりやすい?

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高血圧の原因も色々ですが、肥満になっていると血圧も高くなりやすいってご存知でしたか?

こちらは、なぜ肥満になると血圧が高くのか?

血圧を下げるにはどうすればいいか?

これらについて考えてみました。

先ず、肥満の人が血圧が高くなる理由ですが、これは、肥満になると循環血液が増えてしまい、心臓が血液を送る時の圧力も高くなってしまうからです。

それに、肥満の人は、食べる量も多くなりがちですので、自然と塩分の量も多くなります。

塩分を多く摂れば塩分濃度が高くなってしまい、血管内に水分を取り込んでしまいます。

そうなれば、血液量が増えてしまいます。

血液量が増えると言う事は、血管に圧力がかかり、その結果、血圧も高くなってしまいます。

これが肥満の人が血圧が高くなる仕組みです。

では、血圧を下げるためにはどうすればいいか?

これは、簡単ですね。

単純にダイエットして痩せることで血圧も下がる可能性が高くなります。

ダイエットを考える場合、基本は食事の量であったり、運動をするなどです。

つまり、生活習慣を改善させることがダイエットに繋がると言うわけですね。

ですので、まずは、食べ物を見直してみてください。

どうしても量が少なくてお腹がすくようであれば、キャベツやこんにゃく、おからなど低カロリーな物を食べるといいです。

これらを食べることでお腹が膨れますので、ダイエットには最適です。

食事の時に炭酸水を飲むのもいいですね。

炭酸水ならアルコールも入っていないので、カロリーもゼロです。

血圧を下げる為にも肥満を解消させるようにしましょう。

チョコレートを食べて高血圧対策しよう!

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高血圧対策にも色々ありますが、チョコレートを食べるのもお勧めな方法です。

チョコレートで血圧が下がるの?と思ってしまいますよね。

でも、これには秘密があります。

どんなチョコレートでも良いというわけではありません。

カカオが70%以上のビターチョコレートを食べる必要があります。

実は、ビターチョコレートに含まれるカカオポリフェーノールには、血管を広げる作用が期待できるんですね。

血管が広がると言う事は、血液の流れもスムーズになるので、それで血圧も下がっていくわけです。

また、その他の効果としても、動脈硬化の予防、美容に関しも様々な効果に期待されています。

では、チョコレートをいっぱい食べればいいの?と思ってしまいがちですが、食べ過ぎは良くありません。

カリウムが多く含まれるので腎機能が低下している人は体調不良になる場合もあるので注意が必要です。

食べる量としては、一日に25g程度でいいようです。

これは、板チョコの半分ぐらいの量になります。

それと、一度の25g食べるのではなく、こまめに食べるようにしてください。

カカオポリフェノールは、持続効果が短いのです。

なので、効果を安定させるためにも、こまめに食べる必要があるわけですね。

血圧がなかなか下がらない人は、高血圧対策のためにもビターチョコレートを食べる習慣をつけるといいかもしれません。

睡眠時間が短い人は高血圧になりやすいので注意しよう!

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高血圧の原因に睡眠不足があるってご存知でしたか?

普段から睡眠時間が短いような人は、血圧が高くなるので注意した方がいいです。

もし、今現在、高血圧で睡眠時間が短いなら今夜からでも対策するようにしましょう。

最低でも7時間は寝るようにした方がいいです。

睡眠時間が5時間以下なんて人は、特に注意が必要です。

これが続くとどうしても体は無理した状態になるので、なかなか疲れも取れません。

仕事でもミスが増える原因にもなりますね。

それに自律神経が乱れてしまいます。

疲れやストレスがあると自律神経が刺激されることになるので、血圧が高くなるんですね。

血圧を下げるためには、睡眠の事もよく考えることが大切です。

中には、なかなか夜寝れないという人もいるかもしれませんが、睡眠時間が短いと生活習慣のバランスも悪くなり色々と支障をきたす恐れもありますので注意が必要です。

不眠の対策としては、なるべく朝早く起きて光を浴びるようにしてください。

そして、日中は軽く運動をするようにします。

また、寝る前にテレビやスマホなどの画面を見ていると脳が覚醒しますので、寝つきが悪くなります。

ですので、寝る1時間前は強い光を浴びないことです。

寝る際にリラクゼーションの音楽などを聞くとすんなりと寝れますので、ぜひ試してください。

基本的には、これらの事を守り、早寝早起きを心がけましょう。

ちなみに夜の仕事をしている人はどうすればいいのか?

夜仕事で昼に寝る人は気をつけるべきことがあります。

それは、仕事が終わり、帰宅する時に光を浴びない事です。

そして、家では、カーテンなどを利用して部屋を暗くします。

そうすることで、昼に熟睡することができます。

起きる時は、なるべく明るくするなど工夫が必要になります。

高血圧対策のためにも今一度、睡眠について考えてみてください。

高血圧の人は冬場のお風呂に注意が必要!

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高血圧の人は色々と注意しなければいけないこともあります。

その1つに冬場のお風呂があります。

何がいけないかというと、血圧が高くない人であっても、脳卒中を引き起こすリスクが高くなってしまいます。

早い話、温度差に十分気をつけなければいけません。

具体的には、脱衣所で服を脱ぐ時は、急激に冷えるので事故が起きないためにもヒーターなどを使い脱衣所を温めるようにしてください。

また、浴槽も冷えているので、シャワーを出したり、お湯を張るのもいいでしょう。

少しでも温度差をなくすようにすることが大事です。

そして、お風呂の温度は41度以下にすることをお勧めします。

入浴に関してですが、いきなり浴槽に入っては危険です。

ですので、はじめにシャワーで足や手を温め、次に体や首などを温めてから入浴するようにしてください。

他にも注意する事としては、アルコールを飲んだ後の入浴は危険ですので、絶対に止めましょう。

あと、長湯をしないことも大切です。

浴槽に浸かる時間は、長くても10分程度にしておきましょう。

特に冬場の入浴は、事故が起こりやすいので、高血圧の人は気をつけてください。

場合によっては、突然死を引き起こすこともあるので、同居者に一声掛けてから入浴するようにしましょう。

アルコールの過剰摂取で高血圧になる?

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もし、あなたが高血圧でアルコールをよく飲まれるというのであれば注意した方がいいです。

なぜなら、アルコールを過剰摂取していると高血圧になる確率が高くなるからです。

ただし、お酒などアルコールを適量で我慢できる場合は、逆に健康に良いことが分かっています。

例えば・・・

血行が良くなっていく
体が温かくなる
ストレス緩和される
血管が詰まりにくくなる
疲労回復の効果
心臓病などの循環器系疾患の発病が抑えられる

などの健康効果です。

これはアルコールを適量飲んだ場合にこのような効果が期待できると言われています。

では、アルコールの適量とはどのぐらいの量なのか?

これに関しては・・・

ビールなら中瓶1本500ml
日本酒なら1合180ml
焼酎なら0.6号110ml
ウイスキーならダブル1杯60ml
ワインなら1/4約180ml

このぐらいの量が適量と言われています。

酒は百薬の長なんてことも言うので、上手に飲めば健康にも良いです。

ところが、お酒が進み飲みすぎると肝臓を悪くしたり、心臓にも負担がかかってしまいます。

もちろん、血圧も高くなってしまいます。

どんなに高血圧対策をしたとしても、飲みすぎてしまえば意味がありません。

ですので飲みすぎには気をつけてください。

また、どうしても適量で収まらない場合は、禁酒をするというのもいいです。

アルコール中毒という病気もあるので、そんな人は、酒を断つことをお勧めします。

禁酒することで得られるメリットは大きいです。

禁酒を続ければ次第に血圧も下がっていきますし、健康な体を取り戻すことができます。

それに酒を止めればお金も溜まりますからね。

いつもアルコールを過剰摂取してしまい止められない人は、この機会に禁酒してみてはいかがでしょうか?

青魚のEPA・DHAで血圧が下がる?

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高血圧で悩む人は、食事の見直しを行うことが大切です。

中には、肉ばかり食べるなんて方もいるようですが、様々な食材をバランス良く食べて栄養を摂取するようにしてください。

今回は、話題の成分、EPADHAに注目してみました。

EPADHAって聞いた事がある人も多いと思います。

これは何かと言うと青魚に含まれているものなんですね。

青魚に含まれるEPADHAは健康に優れた効果を発揮します。

例えば・・・

EPAは、中性脂肪を下げる効果や血管を柔軟にする効果に期待できます。

DHAは、コレステロールを下げたり、血管の老化を防ぐ効果に期待されています。

ですので、青魚をなるべく食事で摂取することが望ましいんですね。

どんな魚があるかと言えば・・・

さば、さんま、あじ、いわし、ぶり等が有名です。

可能であれば毎日摂取するのがいいですが、なかなか魚料理を作るのは手間がかかり難しいかもしれません。

そんな場合は、さばやさんまなどの缶詰を食べるのも手軽でいいです。

缶詰でもEPADHAはしっかり摂れますので安心して食べてください。

ですが、いくら手軽と言っても毎日食べるのは抵抗がある人もいると思います。

そんな人は、サプリメントで摂取するのも効果的な方法です。

サプリメントであれば、飲むだけなので一番手軽でしょう。

ドラックストアの物でも構いませんし、ネットでも色々と売られていますので、確認してみてください。

上手にEPADHAを摂取して高血圧対策を行いましょう。

爪揉みで高血圧対策することができる?

血圧を下げる方法としても、色々とありますが、今回は、「爪揉み」に注目してみました。

なぜ、爪を揉むことで血圧を下げることができるのか?

その理由とやり方について説明します。

先ず、爪って神経が集中している場所でもあります。

なので、爪を挟んだりすると、ものすごく痛いわけなんですね。

では、高血圧とどんな関係があるのか?

爪揉み効果としては、自律神経の乱れを改善させる働きあります。

高血圧の人の場合、交感神経が活発になっている傾向にあります。

爪を揉むことで、副交感神経を優位にさせるというわけです。

それで自律神経のバランスが良くなることで血圧も下がります。

また、爪を揉むと血流が良くなりますので、その効果もあり、高血圧対策には効果的なんですね。

ただ、やたら揉んでも意味はありません。

高血圧の場合は、小指が良いとされていて、爪の生え際を逆に手の小指と人差し指で強く挟みます。

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5秒間、強く力をいれて、力を抜く。

これを5回ぐらい行います。

すると、温まり、ジワーっと血が流れるのが分かると思います。

ちなみに・・・

親指は、肺などの呼吸器

人差し指は、胃や腸などの消化器

中指は、耳の症状

小指は、心臓や腎臓などの循環器

これらの効果があります。

薬指は、交感神経を刺激させるので行いません。

ですので、健康のためには、薬指を除くすべての指の爪を揉むのがいいわけです。

爪揉みであれば、何処でも手軽にできる方法なので、時間がある時に試してください。